試験を突破出来たご褒美に、大家さんが俺になんでもしてくれるということになった。
俺がこの部屋に住んでから、彼女には何かと気をかけてもらっている。
歳は10以上離れているが、俺を本当の弟のように…いや、それ以上に優しく。
また、時には厳しいことも言ってくれる信頼のできる大人の女性だ。
──そんな彼女だから。
俺は、一種の「賭け」に出た。
「で、オタクくん。ご褒美は何がいいかな。おいしいご飯?それともお部屋の片付けとかがいいのかな」
「…が見たい」
「えっ?」
「大家さんの…胸…が…見たい…です…」
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