ひしょとも!

「ふつおくんが女子と話してるーっ!」

「ひゅーひゅーっ!」

 

「どうしたの?ふつおくん」

「あんなバカ達のいうことなんて気にしなくていいのよ」

 

そして数年後──

 

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ひしょとも!

「えーっ!?彼女が初めてじゃなかったから別れたい~!?」

 

「はーっ、ふつおくんさー、あのね?今時の女子はさ~」

 

「ほらオタクくんも言ってるじゃん」

 

「結婚するわけじゃないんだから気にするなって…えっ?」

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ひしょとも!

「うん、あるよ」

「中学の頃、大学生の先輩…元カレがいたの」

 

黄金色の光が教室に差し込む中で。

──俺たちは、その影の中にいた。

 

「私のこと、嫌いになった?」

「よかった。私、オタクくんのこと結構好きだもん」

 

──彼女の指先が、俺の手の甲をなぞりながら。

 

「だからさ」

「私が、教えてあげる」

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